RUN伴 千葉

9月10日(日)

RUN伴というイベントが千葉県のあちこちで開催されました。

千葉市は、千葉の中央公園を出発し37チームで

イオンモール幕張新都心店のゴールまでタスキを繋ぐものです。

認知症になっても暮らしていけるまちづくりが進んでいくって

良いですよね。

参加者のお年寄りが、グループで走っ(歩い)てタスキを繋ぐというイベントが

「楽しかった」とおっしゃっていました。。。。よかった。。。

そのゴールイベントで栄養相談コーナーを担当しました。

認知症になって困ることはいろいろありますが、

食事のこともその一つ。

実際に困っていることについてこうしたらよいですよとか

食の切り口で日々が楽になると良いなという気持ちで臨みました。

講演や体験などのステージイベントが盛り上がり、

こちらのコーナーにはどなたも来ませんでしたが、

いろいろな角度からのサポートがあるという表現はだいじだと思います。

(暇を良いことにシニアリーダー体操やポールウォーキングの体験ができました!)

各々が自分のステージを使って作り上げていくということを最近よく感じます。

最近の手法のような気がしますが、お互い無理がなく、

おいしいとこ取りで結果も良く、とても素敵です。

そう考えると

  個人や社会の問題もいろいろな要因が絡まっているので

  それを解決するにはやはりいろいろな面からの手立てが必要

  それが本当の地域包括になっていくのだろうと思います





ゆるり村のゆるり家

ゆるり村のゆるり家で  たあいもないことしゃべったり ちょこっといいこと教わって にっこり暮せたら…… まぁいいね

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