ゆるり村計画(コンセプト)

支えている人が

   一生懸命すぎちゃって辛くなるよりも

少し力を抜いて本来の優しい笑顔でいられたら

    お互いに良いなと思います

そんなゆるりとした家庭がいくつもあって

      村のようになったらいいな

という想いで始めました

お優飯のこと

家で「普通の食事」がとれない場合ってけっこうありますよね

病気って一口に言っても

 歯が痛い・のどが痛いからはじまって、

 吐き気や消化器のトラブルや麻痺…

高齢でうまく食べられないってのもそうですね

 (介護が在宅型になっていきますからね)

食べづらくなってしまった家族に

    何か食べられるものを作ってあげたい!

そんな「かぞく」のお手伝いができれば良いなと思います

介護食とかユニバーサルデザインフードという呼び方があるのですが、介護の場面だけではないので「ケア食」と呼びたいと思います。

「普通」といわれる食事が取りづらい時ってけっこうありますよね

そんな時、どんなものなら食べられるかしら?と相手が食べやすいようにと思って作る優しいご飯の事をこう呼んでいきたいと思います


ぷろふぃーる

自称:くらし料理学研究家

職歴:業務用油脂メーカー 応用研究室にて主に菓子の開発研究10年

   その後育児に専念

   生協にて理事1期

   レストラン・ベーカリー(パートタイマー)

   オフィスK(フードコンサルタント)にてアシスタント勤務中   

資格:栄養士・介護食アドバイザー・国際薬膳食育師3級

   グリーフケアアドバイザー2級

入賞:カリフォルニアウォルナッツコンテスト

   永昌源 杏露酒を使った料理コンテスト

   オレンジページ×エバラ

   笠間いなりコンテスト  など

FB:https://www.facebook.com/profile.php?id=100006682237769

介護食アドバイザーとして・・・

私は、人にやさしく接することが苦手です。

良かれと思っても受け手には違うことも多いですから。

大勢の人に一人一人大切に接することも難しいです。

でも、その人にやさしくできなくても、

いつもその人を支える人が笑顔でいられるためのお手伝いなら

できるかもしれません。

私の持っている技術で

支えている人の悩みが軽くなり、

そこそこ元気になれたら

その結果として、支えられているその人の笑顔に

つながるんじゃないかなぁと思います。

そんな思いで、ケアラーズカフェや介護食などの講座を

開催していきたいと思っています。